釣り:釣り人が釣果をあげる為の10の方法
『読者を惹き付けるブログのタイトル』Cheat Sheetを作らされたw | POP*POP
かなり古い記事ですが、上記の記事に感銘を受けたので、「読者を惹き付けるブログのタイトル」とその内容を書くことにします。
僕のブログを知らない人にとって、リンクを押す一番の要因は、ブログの名前と、ブログのタイトルだと思います。特に検索エンジンやブログランキングなどで、ブログ記事タイトルの羅列があったとき、一番初めに目に飛び込んでくるのはタイトルであり、また人を惹きつける要因なのは間違いありません。
で、書き出しはこんなですが、今回は(も?)、単なるネタではありません。僕が今まで実践してきた釣りの教訓の中から抜粋して10個書きたいと思います。あまり釣りのジャンルに偏らないように書こうと心がけます。(と言いながら、ルアー寄りなのは勘弁してください)
・釣り道具よりも、場所
釣り道具や細かいテクニックに凝るより、まずは良いポイントを見つけることに力を注ぐ。今はネットもあるので、まずはネットでポイントに関する情報を集めるだけ集める。それから地元の人を知っているなら聞いてみる。現地へ行って時間が余ったら新しい場所の下見をしてみる。釣れないと思ったら人がまだ釣りしていないと思われる場所を探す。
・ルアー(餌)にお金を掛けるなら、先にラインやフック、スイベルへお金を掛けろ
ルアーや餌も大事ですが、先にお金を投入すべきは、ラインやフックやスイベルなどの釣りの基礎となる部分だと考える。せっかくの大物のチャンスも、フックが鈍っていれば台無し。そして、ラインやスイベルは言わずもがな。
・釣り場ではキャスト数を増やすことを一番に心がける
魚と出会うチャンスをたくさん作るには、まずキャスト数を増やすこと。キャスト数を1投でも増やすためには慣れたタックル、整理された装備、手返しの早さなどが要求される。細かいテクはたくさんあるのだけど、結局は回数をこなすことで装備が専念され、手返しが良くなり、自然とキャスト数が増えていく。
・釣り時間を出来る限り長く取る
根性系。単純に釣りの時間が長く取れれば魚に出会うチャンスも増える。傾向としては朝一は比較的釣り人自体が高活性なのだけど、夕方(特に日が落ちる間際から落ちた後)はモチベーションが下がっていく。この時間帯に苦も無く釣りを続けられる人が釣果を伸ばす。
・プラス思考で、モチベーションを保つ
自分勝手でも良いので、これなら釣れそうだと言う思考を持つよう、常に心がける。モチベーションを保ち続ける事は釣果上げるために有効。
・ダメならさくっと移動
粘ったほうが良いか、移動した方が良いか、意見は分かれるところだと思うが、僕の場合はこっち。ダメと見切りをつけたらさくっと移動する。しかし、しばらく場を休ませておいてまた同じ場所に戻ってくるときもある。
・とにかく釣行回数
調べ物をするより、現地へ行け、という話。釣り場の近くに引っ越すと言うのが究極の方法だったりもする。これに関しては、分かっちゃいるけど実践できない。(特にここ数年)
・誘いのテクニックより、キャストを磨け
ルアー特有の可能性もあるが、一番初めに練習すべきは誘い方よりキャストだと考える。魚が居そうな場所に思い通りにルアー(餌)を投入できるかがまず重要。そのためにはキャストの練習が必要になる。あと、きれいなキャストフォームははたから見ていてとてもカッコイイ。釣り好き芸能人がテレビに出たとき、それが本当かどうかを見極めるのは、1投キャストを見る。それですぐ分かる。
・バックアップは重要
最高級のタックルを買うなら、そのお金で中クラスのタックルを2個買ったほうが良い。釣り場で何かトラブルがあったとき、さっとバックアップのタックルが出てこないと釣りに支障がでる。下手するとその日の釣りは終了!と言うことにもなりかねない。その中でも重要視するのは、リール。(ラインを巻いたスプール)。高切れやおまつりなど、トラブルの発生が一番多い。同じセッティングのリール自体を最低でも2つ用意しておく。
・早起きは3文の得
やはり、誰もまだ釣っていない新鮮なポイントは釣れる確率が高い。新鮮なポイントを確保するためにはまずは早起き。と言うか、寝ないで暗い内に釣り場へ行っちゃうのが一番と思われる。(海釣り以外。海は夜釣りもバリバリやってるので)
・仕掛け作りも釣りのうち
仕掛けのセットを買ってしまうのはお気楽だけど、はまった釣りなら一度は仕掛けを自作してみる。自作することによって気づくことは多いし、何より経費の節約に繋がる。また、結び(ノット)の練習になる。最低限のノットは現地でも出来る様、頭に叩き込んでおく。
どうでしょう。今回は以上です。何かの参考になれば。
なんか11個書いた気がするけど。深いことは気にしない。
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