2004/11/06 川島町越辺川
午前中に家の用事を済ませて、またもや、午後から釣りに出かける。近所の釣れそうなところはだいたい回りきって、次はどこ行こうか悩んだ挙句、ちょっと遠めの場所へ行ってみることにした。と言っても、車でせいぜい20分くらい。今日は越辺川(おっぺがわ)にやってきた。
土手の上から川の様子をみて、岸辺に出れそうなところを探す。土手の上の道を走っていたらちょうどよさげな場所を見つけた。さっそく行ってみる。
テトラの上の平らな場所を釣り座に決める。ここまで来るとさすがに水がきれいだ。水面下にはたくさんの魚が見える。

越辺川
いつものように、イモグルテンと純正スイミーの練り餌を作り、釣りを始める。やはり、1投目からウキが動きまくり。それどころか、魚が濃すぎて餌が落ちきるまで持たない。とりあえず、イモグルテンを練って粘りを出すことにした。表層付近だとウキが落ち着かないので、なるべくタナを深く取る。何投かすると、魚が釣れ始めた。釣れるのは全部モツゴ(クチボソ)。3投に1尾くらいのペースで釣れる。

モツゴならなんぼでも釣れる
モツゴじゃなくて、タモロコのようです。(11/10修正)
しばらくやってたら、足元にギルの姿。警戒心全く無し。ソロリとグルテンを落としてみる。1秒で突撃バイト。

桁外れのビッグスケール
今釣ってる魚のサイズからすると、桁外れのビッグスケール。たまにはこういうのも挟みつつ、釣りを続ける。
夕暮れが近づいてくるころ、ジモチーらしきおじさんが「釣れたかい?」と話し掛けてきた。良い機会なので、前々から気になっていたことを聞いてみる。
「持ち帰る人って、魚どうしてるんですか?」となぐ。
「あぁ、天ぷらにして食うんだよ。」とおじさん。
やっぱりそうなのか。なんか、ここのやつなら食えそうだもんなぁ。今度持ち帰ってみようかな、と心が揺らぐ。
暗くなってきたので、釣り終了。13:30~16:30まで。
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